フランクフルトの堅守にドルトムントは苦しんだ。

26日ドルトムントはアウェイでフランクフルトと対戦した。狙いを持ったフランクフルトの戦いに苦しめられたドルトムントは敗戦を喫してしまった。日本代表の香川真司はベンチ外となったが、トーマス・トゥヘル監督は「プランに完全に入っている」と語っており、決して戦力外ということではなくローテーションの意味合いが強いものだったようだ。

トゥヘルは残留目的のチームでは、奇策や明確な戦術を植え付けて機能させる良い監督だ。だが、個の能力が高い優勝を争うビッククラブには向かないと思う。モイーズも同様。香川が出てない試合は負けてもいいよ
毎試合別のチームになるから選手も混乱するよね。うまくいった次の試合でメンバー変えて勝ち点落とす試合がトゥヘルは多い気がする印象だけどね
クロップが香川にとっては最高の監督だったな。なんでも監督のせいにするのは良くないけどトゥヘルではとても勝てそうにない。香川の必要性がわかるし、いいんじゃない?香川を使う使わない以前に好調フランクフルト相手に普通に負けたとこにトゥヘルの監督としての限界を感じますね。
ドルトムントは調子いい時は若手が勢いでゴールできるけど格上や明確にゴール前固める意識のあるチームでは今後も苦戦する。現代サッカーでは2列目だけで作ろうとするのは限界がある。前試合で活躍した香川をベンチ外て、、