このテープを保存していたのは、前回の発掘と同じく「プリンプリン物語」「紅孔雀」のプロデューサー・元NHKの中谷正尚さん。

 NHKは11月18日、過去に放送した同局の番組を「発掘」する「番組発掘プロジェクト」のWebサイトで、1978年から1979年にかけて放送されたNHK人形劇「紅孔雀」のテープを大量に発見したと発表しました。

すごい!というより「一体どういう管理してんだ?」っていう話です。どうして、個人宅の家にあるんだろう。昔の紅白なんかもないのかな。NHKに残ってるのは酷い画像ばかり。残す発想なかったのかな。
今やろうとしても制作できない作品です。立派な文化遺産ですよ。
NHKって、昔は自分とこの番組のテープとかとってませんでしたよね。だから、懐古番組では昔の内容(テープ等)を視聴者に提供の依頼していますよね。(ラジオとかで以前よく「お願い」で流れてました)民法アニメでも1980年代の作品で、マスターがなく、LD化の時に視聴者の録画していたものを利用したものもありました。今回も、自身が関わった番組だからと、個人的に録画・録音されていたものではないのですか?
放送局から個人が持ち出してたみたいに書いてる人多いけど、そうじゃなくて個人的趣味での録画だろ。だからこそ欠けがある。放送局のテープは高価だったので保存するって発想があまりなく、使いまわしが常識だったから、上書きされて別番組で使われた。